携帯電話の着メロとは

花粉症対策と空気清浄機

花粉症の季節にはどんなに部屋を閉め切っても、人の出入りなどで花粉が侵入してしまいます。
部屋の中に入ってしまった花粉を取り除くためには空気清浄機を利用するのもよい方法です。

空気清浄機とは空気中の目に見えない粒子や臭いを除去するための空調家電製品です。

かつてはタバコの臭いやペットの臭いを取り除くためのものでしたが、最近では花粉症やアレルギーの増加によって一般家庭での利用が拡がってきました。

花粉症対策として空気清浄機を選ぶときにはフィルターつきであることが重要です。
花粉の大きさより細かい目のフィルターである必要があります。

そして適応面積が広いものほど部屋の空気を循環させて多くの花粉を吸収します。
自分の部屋の2倍から3倍のものを選ぶとより効果的です。

また空気清浄機を最大限に生かすためには設置する場所も重要です。
置き場所によってはその効果が発揮されないことがよくあります。

そこで特に注意したいのは「高さ」です。
主に花粉を吸収させたい場合には床に近いところに置きます。
花粉は空中で舞い上がった後、床に落ちていくためです。

反対にタバコの煙や臭いを吸収させたいときには少し高い位置に置きます。
これはタバコの煙や臭いが上へ行く特性があるためです。

そして吸い込み口と噴出口にはモノを置かないことが基本です。
人に気流が直接当たらず、運転音が気にならない位置、またエアコンの気流が直接当たらない位置であることも大切です。

空気清浄機は窓を開けられない花粉症の季節にはとても便利なものです。
上手に活用して十分な効果をあげたいものです。

携帯電話の着メロとは

着メロとは着信メロディーの略語で、携帯電話の着信音をメロディーで流す機能のこと。

もともとは携帯電話の着信音を区別できるようにするための機能で、初期の携帯端末では、自分で数字を打ち込んでメロディーを作ることが可能であった。

そのため着メロ本といういろいろな曲を数字で簡単に打ち込める書籍が流行した。

着メロは同時発音数や音色数の増加やADPCMによる音声再生機能への対応など、その機能が飛躍的に上昇していくと、もはや個人が手入力で着メロを作ることは難しくなり、現在では着メロのダウンロードサービスが主流となっている。

簡単マカロニグラタン


熱々がおいしいグラタンは、是非、ご自宅で手作りしていただきたい一品です。鍋で作ると火加減が難しいホワイトソースも電子レンジを使えば簡単です。基本を覚えれば、ドリアやクリームコロッケにも応用自在です。

★手作りポイント
*グラタンの下準備
・一度に加熱せず、途中で全体をかき混ぜることで加熱むらを防ぎます。
*ホワイトソース
・バターと薄力粉を電子レンジで加熱するときに、ふつふつと音を立てて沸騰する状態まで加熱しますが、加熱しすぎると焦げ付いて茶色くなってしまいますので注意します。
・牛乳を加えたら、電子レンジの加熱むらを防ぐために途中で2、3回全体を混ぜましょう。

◆材料(2人分)
・マカロニ・・・40g
〈A〉
・鶏胸肉・・・50g
・バター・・・大さじ1/2
・ムキエビ・・・50g
・玉ネギ・・・40g
・白ワイン・・・大さじ1/2
・塩、コショウ・・・少々
・マッシュルーム・・・小1/2缶

*ホワイトソース
〈B〉
・薄力粉・・・大さじ3
・バター・・・大さじ2
・牛乳・・・カップ1/2
・塩、コショウ・・・少々

・粉チーズ・・・40g
・パン粉・・・小さじ2

◆下ごしらえ
・鶏肉は一口大に、玉ネギはみじん切りに、マッシュルームは薄切りにします。

◆つくり方
1.マカロニはたっぷりの熱湯に塩少々で柔らかくなるまでゆでます。
2.電子レンジ用の容器に、〈A〉を入れ、ラップなしで約3分30秒加熱し、いったん取り出し、マッシュルームを加えてさらに電子レンジで約1分加熱します。
3.ホワイトソースを作ります。〈下記参照〉
4.ホワイトソースの全量の2/3と1のマカロニを混ぜ合わせます。
5.グラタン皿にバター(分量外)を薄く塗り、4を入れたあと、その上に残りのホワイトソースをかけて、上に粉チーズとパン粉、バターをのせ、250度のオーブンで約25分焼きます。熱々を召し上がれ!
*粉チーズの代わりにプロセスチーズを短冊に切って並べてもOK!
*オーブントースターでも大丈夫です。焦げやすいので注意! 

〈簡単ホワイトソースのつくり方〉
1.電子レンジ用容器にバターと薄力粉を入れて、電子レンジで約2分30秒、ふつふつと音を立てて沸騰するまで加熱し、いったん取り出して全体を混ぜ合わせます。
2.1に牛乳を一度に加え、さらによく混ぜ合わせてから電子レンジで約4分沸騰するまで加熱し、いったん取り出して全体をかき混ぜてから、再度3分追加加熱し、よく混ぜます。
3.塩、コショウで味を調えます。

★モデル献立
●コンソメスープ
●ヨーグルトフルーツサラダ

結婚式での乾杯までの演出

せっかくの結婚式ですから、出席者の方につまらない思いをさせたくないですよね。
今回は、出席者の方につまらないと思われがちな披露宴での乾杯までの演出について書きたいと思います。

まずは新郎新婦のプロフィール紹介。
仲人さんがいない場合は司会の方が紹介をする場合がほとんどかと思います。
それではつまらないので自分たちでお互いを紹介してしまいましょう。
緊張や照れから言葉をつまらせたり噛んでしまうこともあるでしょうが、そんなところも微笑ましいと思っていただけるでしょう。

祝電を紹介する時間も、失礼ですが出席者にとってはつまらないものです。
ですから新郎は新婦に内緒で秘密の祝電を準備しておきましょう。
司会の方に渡しておいて、「最後にもう1通祝電をお預かりしています」というように言ってもらい、新婦を感動させちゃいましょう。
出席者からも祝福の声が上がるでしょう。

新郎新婦から出席者のみなさんへの祝電を準備するのもいいですね。
祝電披露の最後に読み上げてもらうと会場が和やかになるでしょう。
内容は「今日は私たちのために来ていただいてありがとうございます。どうぞ楽しんでいってくださいね」でもいいですし、感謝の気持ちでも結構です。
しかしまだ披露宴は始まったばかりですので感動的な文でない方がいいかもしれませんね。

そして今ではめずらしい鏡開きですが、めずらしいからこそやってみると意外と盛り上がるものです。
新郎新婦だけでなく、せっかくですから両親もいっしょにやるのもいいでしょう。

結婚式での春の演出

季節によっての演出にこだわりたいという方、多いのではないでしょうか。
今回は春の演出について調べてみました。

ポカポカ暖かい春、新緑の中でガーデンウェディングなんて素敵じゃないですか?
ガーデンウェディングとしては大きく分けて二つの方法に分けられます。
ひとつは挙式から披露宴までをすべてお庭で行うタイプのもの。
もうひとつはパーティーの一部分(挙式やウェルカムドリンク、デザートビュッフェなど)の決められた時間をお庭で過ごすというものです。
せっかくガーデンウェディングをするならガーデンウェディングならではの演出をしたいですよね。
ブーケトスやフラワーシャワーに加えてシャボン玉や風船を飛ばすのもいいかもしれません。
シャボン玉は小さいお子さんがいる場合、お願いするとお子さんも喜ぶのではないでしょうか。
屋外ということで、平和の象徴でもある鳩を飛ばしたりしたらとってもインパクトありますよね。
本物の鳩はちょっと・・・という方は、鳩の形をした風船を飛ばしてもいいと思いますよ。

春の象徴でもある桜を演出に取り入れてみてもいいですね。
たとえば枝つきの桜を会場の入り口に飾ってみたり、ウェルカムドリンクに桜のカクテルを準備してみたり、桜の香りのするワインなんかもあるみたいですよ。
引き出物に桜の花びらの入った和菓子を入れてみるのもいいですね。
「さくらさく」という焼酎があるようなのでそれを引き出物にするのもいいと思いますよ。